ウォーキングを行う際には、背筋をのばして腹筋を意識し、歩幅は大きくして、少し早い位のスピードで歩きましょう。ウォーキングでは、毎日1万歩を目標にして行いましょう。
正しい姿勢で歩くだけでも、脚の筋肉が鍛えられ、腹筋も引き締まります。また、ダラダラと歩くばあいと、速歩きをするのでは、消費カロリーが異なるので、早歩きを意識して、出来れば腕も大きく振って行うようにしましょう。
ウォーキングは有酸素運動なので、20分以上は歩くようにし、脂肪燃焼を行います。一般的に、体が活動する為のエネルギーは、筋肉や肝臓に蓄積しているグリコーゲンやブドウ糖を消費して作られます。
ウォークングを行うと、まず基本のエネルギーである、グリコーゲンやブドウ糖が消費され、20分経過すると、グリコーゲンやブドウ糖ではなく体脂肪が使われるようになります。20分未満の運動では、主にグリコーゲンやブドウ糖しか消費されず、脂肪燃焼がおきません。 脂肪燃焼を目的にする場合は、30以上のウォーキングが必要になります。
ウォーキングを行う場合は、毎回時間帯を決めて、同じ時間に歩くようにしましょう。朝は、空腹状態でブドウ糖が血中にないため、始めからエネルギーとして脂肪燃焼が起こります。ただ、体も脳も目覚めたばかりなので、ウォーミングアップを念入りに行い、身体を傷めないようにしましょう。
また、脂肪は寝ている間につきやすく、寝る前にウォーキングを行う事で、余分な脂肪を燃焼しておくと、体脂肪が付きにくくなるとされています。自分の行いやすい時間に、継続して行うようにしましょう。
スポンサードリンク